York News
東京生まれ東京育ち東京大学卒の、東京都民による痛い日記です。
03 | 2017/04 | 05
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後輩とのお話
今日、ごっつ腰が痛かった者です。
これはあれでしょうか。





性的交渉のしすぎでしょうか?


いやしかし、しすぎどころかここ1週間(というか○ヶ月)、そんな猥褻な事からは足を洗っています。

最近の私はもっぱらネゴシエーションというより




イマジネーション


な生活を送っています。

セッ○スとかオ○ニーとか頭っから最低、今日のYork News(収録)をお伝えします。



Newsが収録、世界初の試み!!!



今日は昨日見た夢の話を書きたいと思います。

この夢のせいで腰を壊した可能性もあります。



だとしたらド変態です。


そんな夢の内容です。


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私はサークルに所属しているんですが、今年の春の新歓期は正直、結構







あれがあれでして



っていきなり誤解を生じる書き方はやめます。

結構おモテモテでして、新しく入ってきた女の子の中で1番カワイイ子から想われていました。





あれっ、書いてて涙が出てきたぞ^^


でも結局その子は同じ学年のイケメンとつき合い始めたんですが、どうやらそいつとはうまくいってないらしいのです。

そんな背景をもとに続きをお読みください。




キモイと思ったら即退出して下さい。













サークルのとある事務的な用件で、私と彼女は2人である高層ビルに来ていた。

私はサークル内での煩わしい人間関係に首を突っ込まないようにしているので、
この時もあまり込み入った話はしないように心がけながら
それなりに会話を弾ませてこの場所にやって来た。

そういえば1年生の女の子とこうやって2人で歩く事も初めてだ。

彼女は少し照れながらも楽しそうに微笑んでいる。

だが私はその笑顔に何も感じてはいなかった。


ビルの地下2階にある事務室のようなところで業務をテキパキとこなす。

ここは地下なのにとても明るい。







というか太陽とか空とか見える。



そんな地下事務所での仕事ははかどり、あっという間に終わってしまった。

そういえば今はもう午前中の終わり。

「お昼食べてく?」

私は彼女をランチに誘った。

彼女もそれに快諾し、私たちは地下二階のカフェテラスで昼食をとった。


食事を初めて少したったころ、彼女が突然とんでもない事を言い出した。

「わたし、ドッコイセ太郎(彼氏の名前、当然仮名)よりも好きな人がいるんです。」

私はドキッとした。

と同時に反応を見せた自分に腹が立った。

『何ドキッとしとんじゃ、このボケィ!!

それは自分の事を好きだと思ってる故の反応だろうが!!!

うぬぼれんなよこのドロボウ猫が!!』

私は平静をよそおい、彼女に聞いてみた。

「どうしたの、いきなり。ドッコイセ太郎と喧嘩でもしたん?」

優しい先輩を気取る私。私はこういう自分が嫌いじゃない。

しかし話をはぐらかしたのはどうやら失敗に終わったらしい。

彼女はじぃっと私の方を見つめている。

私はこの状況を逃れる言葉を模索した。

しかし考えれば考えるほど、自分が追いつめられていく感じを覚えた。

元来、私は彼女のことはいい子だと思っていた。

しかし、彼女の彼氏ともかなり仲良くしていて、
正直、今の関係を壊してまでこの子の気持ちに答えてあげようとは思わなかった。

私は術を失い、結局、この手段しか残ってなかった。

「ごめん、トイレ行ってくる。」

彼女に背を向けるやいなや、私は脳を再起動しこの後の行動について試行錯誤を繰り返した。


結局、これといった策も思い浮かばなかったが、
時間がすべてを解決してくれる、そう信じて私は彼女のもとに戻った。

おそらく今日の事があって私と彼女は微妙な関係になるだろう。

だが“気まずさ”には慣れている。

彼女は今日の事を彼氏には話さないだろう。

いや、話せないと言った方が正しい。

今のドッコイセ太郎との人間関係を壊す事はないと確信した私は、
とりあえずの解決と見て、席に戻った。

彼女は先ほどと同じように席に座っていた。

目が少し赤いが、表情からは何も読み取れない。

ただ、少し顔をうつむけたような感じになっていて、
私が席を立っていた間には食事の続きもとっていなかったように見える。

私はこの空気を幾度か体験してきたので、それほど次の策には困らなかった。

すなわち、話題を替えて、さっきの話をなかった事にするのだ。

「そういえばさあ…」

私はまた朝のように軽快に話し始めた。

最初はまだ暗さを纏い、話を聞いているだけだった彼女も、
次第にその表情に明るさを取り戻し、ふたたび食事を始めた。

しかしどこかいつもとは違っていた。

2人とも食べ終わると、会計を済ませ、店の外に出た。







なぜか今度は地下っぽい廊下だった。


エレベーターに向かって歩いていく2人。

彼女は相変わらずどこかいつもと違った雰囲気を醸し出していた。

そう、いつもより少し大人しく、少し上品に振る舞っている感じだ。

薄暗い廊下の中で、一層彼女は気品にみえ、そして美しかった。

この美しさは何なのか。

あきらめがついた女故の様相なのか。

私はいつの間にか先ほどトイレから戻ってきた時の冷静さを失っていた。

彼女の”違和感”に戸惑いを隠せず、私は追いつめられ、自分でもわからない行動に出た。

「元気出せよ。」

そう一言言うと、

私は彼女の頭を撫でていた。

彼女は私の顔を見たが、その表情に驚きはなかった。

そしてそっと体を寄せてきたのだ。






私の心のねじが外れた。



私は彼女の肩に手を回した。


2人は寄り添い歩き、エレベーターに到着した。




このエレベーター、地下2階⇔地上100階直通


他には誰も乗る人はなく、エレベーターで2人きりの彼女と私。

扉が閉まると彼女は私の腰に両手を回して言った。



「York Newさん、大好き。」




















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ものすごく寒いギャグを割りとしれっと発することがあるので、読んでいただける場合は防寒準備をしっかりすることをオススメします。
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