York News
東京生まれ東京育ち東京大学卒の、東京都民による痛い日記です。
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【伊豆の踊り男】 6
こんばんは、York Newsです。

今日で【伊豆の踊り男】は最終回を迎えます。

今まで読んでくださった皆様、本当にありがとうございました!!

今回はコメント欄をしっかりと開けておくので、もし何かありましたら、こちらにてお願いします。



あと、ちゃっかり日にちを誤魔化しています。



それでは、ながーい最終章です。






【伊豆の踊り男】

[1]プロローグ

[2]13日の月曜日


[3]出発

[4]一日目

[5]二日目



[6]エピローグ

 果たして、私は今回の旅で何を得たのだろうか?新たな知り合いが出来たわけでもなければ、彼女が出来たわけでもなかった。お金はかなりの量が財布から抜けだし、自由に歩き回ったあげく、再び戻ってくることはなかった。時間も使った。「3日」と呼ばれる量の時間を私は消費し、そして誰もが知っているように、それはもう戻ってこない。しかし、私が得たモノはなにもない。何もないのだ。今、ポケットに手を入れてみても、そこに入っているものは家のキーと自転車のキー、ライターとハンカチ、それに携帯電話である。私は元々、ポケットに結構たくさんのものを入れている方の人間だと思うのだが、それはまあ今回の話とは関係ない。私のポケットの中身は、行きも帰りもいっしょだったのだ。何も生み出さない。何も手に入れられない。非生産的な活動。今回の旅で、私は何も手に入れてはいないのだ。
 もちろん、それは当然の話であり、私はそれに対して何も悔いていない。では、なぜ何も悔いていないのか。お金を失い、時間を失った。そう、失ったものはあるのに、手に入れたモノは何もない。これでは不条理ではないのか。

               


 ブログの話をしよう。私は今回のこの記事を書いていて、ひとつ気付いたことがある。それは、私が最近、ブログに対してのある種の“目標”を失っていたことだ。2007年が明けた時、私はブログに力を入れることを今年の目標としていた。そして、少しずつその読者が増えることで、私はさらにそのモチヴェーションを高めてきた。人との出会い。これが私を喚起し、そして少しでもまともな記事を書こうと努めた。「ブログなんて自己満」、そう言い放ちながらも、自分では精一杯、他人に読んでもらえるような記事を書こうと努力した。当然、それが結果に結びついていたかは別の話だ。
 こうなると、自然と私はより多くの繋がりを欲し始めた。「いつかはあの人と繋がりたい」
そんなことを考えながら、とりあえず、私は自分の「お気に入りフォルダ」の中に入っている人と一人でも多く、面識を持ちたいと望んだ。実際にそれを具体的な目標としてやってきていたわけではなかった。そうではなかったが、結果的には私はそれを目指してやってきていたのだ。今、振り返るとそれがよくわかる。
 そして現在、その目標はほぼ完成されつつあるのだ。もちろん、完全な形ではない。しかし、それは大方完成体に近づきつつあり、そしてその状況は私を混乱させる。York Newsの相互リンク数は、8/23日現在、36に上っている。これがどれほどの数なのか、その相場がよくわからないのでなんとも言えないが、それは私にとってはあまりに出来すぎた数だった。サイズの大きすぎる服を着ている気分になってくる。小さな人間なのだ。つくづくそう感じる。
 私はたまに、ことあって自分のブログの過去ログを読むことがある。この間も、サイドバーの『York Newsを立て読みする』を更新するため、4月くらいからざっと自分の過去の産物に目を通した。それは確かにひどいものだった。自分の過去ログを読んだことがある人ならわかるだろう。それはかなり変な気分を生じさせる。恥ずかしくもあり、また、懐かしくもある。白状してしまうと、私はその行為がそれほど不快ではなく、結構すらすらと自分の日記を読み進めてしまったりするのだ。その際に思ったのだが、私は5月頃の方が今よりも生き生きしていた。5月と言えば丁度「オン会」をやった時期だった。
「オリジナルなブログを作りたい」
 これは方々思っていることだが、それにこの頃の急速な出会いが相まってか、私は確実に新しいことに挑戦し続けていた。時にはそれは、自分でも完全なる失敗作に終わっていた。「これはひどい」そう口に出しそうになるものもあった。しかし、やはりどうしても「今の自分」と対比してしまうのだが、その頃の私は今よりも怖いもの知らずで突き進んでいたように思える。
 今、私は踊りを止めてしまっているのか。

               


 何しに旅へ出たのか、その答えはもちろん初めから出ていた。私は、その旅へ行くことによって“何かを得る”つもりなんてなく、私は

繋ぎ止める
ために旅へ出たのだ。私は古くからの友人たちと顔を合わせ、いっしょに生活し、そしてその時間を共有することで、かつて作った“パイプ”の存在を確認しに行ったのである。それぞれの道を異とした私たち6人。その道はあまりに違う方向に伸びていて、現在、私たちの立場は6人が6人、全くと言っていいほど違うところに来てしまった。職業も違えば環境も違う。ある者たちは引っ越し、比喩的な意味ではなく文字通りの「場所」も異としてきた。しかし、私たちの関係は昔と違うところはなく、確かにそこにはしっかりとした“パイプ”が現存していた。いや、むしろそのパイプは成長し、より太いものとなってそこに通っていた。私たちはずっと、お互いを繋ぎ合せて来れていたのだ。それを確認することで、私はほっとすることが出来た。
 先ほど、私はなにも得なかったと言ったが、私にもちゃんと手にしたモノがあった。
 それは、“安心感”と“満足感”だ。

               


 ここまで読んでもらえれば、私の考えることはもう見抜かれているかもしれない。私の次の目標は“繋ぎ止めること”にしよう。York Newsに訪れてくれている人たちに、少しでもマシなものを届けられるように日々努力しよう。また、少しでも彼らとの繋がりを強く出来るように努めよう。そして、時々その繋がりを確かめよう。
 “繋がる”ためには――特に私のような非凡で、人付き合いの苦手な人間には――どうしても「時間」が必要になってくる、私はそう考える。その付き合いが長ければ長いほど、その間柄は深いものになってくるのだ。もちろん、いい場合ばかりとは限らないが。
「松本とはもう10年来の付き合いなんだ」
そう言われると、2年間の付き合いしかない私には何も言えなくなってしまう。もちろん「期間なんて関係ない。大事なのは“いかに”付き合ってきたかだ」という意見もあり、それはもっともなことだ。しかし、時間――この場合は特に、“共有した時間”――のみによって生じてくる繋がりというものは確かに存在し、私はそれを育てていきたいと思った。もちろん“いかに”付き合っていくかも無視することはできず、それを向上させていくために上のような目標を立てたのだ。具体的な目標を持っている時の方が、きっとその動きにも“ハリ”が出てくるに違いない。そう思っての今回の決意だった。
 目標が出来たなら善は急げだ。この【伊豆の踊り男】をだらだらと書いているのは、あまり“繋がり”を意としたものとは思えない。さっさと終わらして、明日から通常更新をする手だてを立てなければ。
 もちろん、【伊豆の踊り男】に関して、手を抜く気は一切ないが。



              
***




 考え事をしていたらまた眠ってしまっていた。それにしてもよく寝る旅だ。今回は、さすがにいつもよりも寝ている。それは明らかに、深夜ひたすら踊りを踊っているのが原因なのだが、さらに大元の原因はおそらくは最近の不規則な生活に起因しているものだった。夜型の生活は、こんなところでその影を現したりするのだ。
 そして、私たちは海岸沿いの道を走っていた。それは丁度湘南あたりまで来ていて、窓の外はひたすら海が続いていた。水平線。空は雲ひとつなく晴れ渡り、海も空も青かった。青。一言でそう言っても、やはりそこにはかなり違いが表れていた。海の青が#3366FF、空の青が#33CCFFと言ったところだ。ん?見慣れない文字列だ。
 私たちは途中、遅めの昼食をとるためにその近くにある店によった。それは仲間の一人が以前にも来たことのある店で、雰囲気は「まさに湘南」と言ったところだった。客たち、というよりむしろ客たちの肌の色には共通点が見られ、それは私にも例外ではなかった。おしゃれな店で、基本的にはカレー屋だったが、その店の雰囲気からはカレーというよりはむしろラム肉を香ばしく焼いたものや白身魚を煮て特製ソースをかけたもの、グァバを冷たく凍らしたものなんかが出てきそうだった。しかしそこは確かにカレー屋だった。
 私たちは各々が好きなカレーを頼み、この店を紹介してくれた人はそれにアンチョビとサラダを付け加えた。彼はこの店で相当額のお金を使うことになるのだが、それはまだ知られてはいなかった。特筆すべきはそのサラダで
salad.jpg

このようにサラダが巨大な巻き貝に盛られて出てきた。これには私たち、失礼、私はたいへん驚き、見るも早く携帯のシャッターを切った。サラダ自体は実はそれほどでもなく、シーフードがふんだんに使われていることから、それは私の箸を一口で止める結果となった。初日には多少なりとも寿司を克服したつもりでいたが、やはり好き嫌いはいまだ現役であった。特に海老には詰まるものを感じずにはいられなかった。
juice.jpgkarry.jpgsangosho.jpg


               


 カレーを食べたのは夕方の18時前だった。店を出ると再び車を走らせること3時間――ちなみに、その間、私はしっかりと目を開けていることに成功していた――私たちは、ついに地元へと戻って来ていた。
 夜の21時頃、私たちは近くのファミリーレストランに来ていた。まだ、あれから4時間もたっていなかったが、私たちは夕食を食べていた。仲間の一人があまり体調が芳しくなかったこと、またそこのカレーの量がかなり多めだったことから、私はカレー屋で2人前以上を平らげていたのだが。そのため、私は夕食を食べていくことには反対したのだが、多数決の結果、私以外はすでに腹を空かせていることが判明した。私たちの口には、湘南のカレーは少し口に合わなかったようだ。私たちは、中学生のころにはかなりの頻度で訪れていたそのファミレスで、各々の食べたいハンバーグを旨そうに平らげた。本当に旨そうに食べていた。私も坦々麺を食べた。「隠れフードファイター」の異名が正式に与えられた瞬間であった。

               


「また連絡するよ」
「次は、きっと冬だな。その前に飲みに行くかもしれないけど」
 それだけ言い交わすと、私は一番先に車を降りた。ルート上、私の家が一番近くにあったのだ。
 私は、家の前から走っていく車の後を目で追った。それは30mも走るとすぐに左折し、そして視界から消えてしまった。私は家の前でマイルドセブンライトに火をつけ、煙を吸い込みながら夏の楽しいひとときの余韻に浸ってみた。無性に疲れが襲ってきたので、半分くらい吸ってしまうとすぐに家に入り、そしてシャワーを浴び、手抜き更新をすると、すぐにベッドに潜り込んだ。試しに『ダンスダンスダンス』の残りを読んでみた。私はみごと、のこり50ページほどを読破し、そしてそれを閉じるとほぼ同時に、深い眠りの井戸へと潜って行った。私の方も、しっかりと踊り続けていることに安心感を抱いていた。

               














参考文献 『ダンスダンスダンス』 講談社











伊豆の踊り男
―――――――――――――――
    二〇〇七年八月二十三日 第一刷発行
著者  York New
発行社 York News
発行所 FC2ブログ
定価はどこにも書いていません。

本書の無断複写(コピー)は医療上の例外を除き、禁じられています。
落丁本・乱丁本はお取り替え致しかねます。それも個性として、しっかりと受け止めてあげてください。
なお、この本についてのお問い合わせは当記事コメント欄にお願いいたします。
―――――――――――――――
©York New2007, Served in Japan

ISBN-49-5128881(ヨーク、コイツハヤバイ)
この記事に対するコメント

どもーーー

まず、オン会ではありがとう★
わざわざ遅くまで付き合ってくれて嬉しかったよ♪
んで、やっぱ、よー君は面白かったよww
またよろしく~

さて、本題へ・・・
ざっと、読んでみた感想が『長い』
じゃなくて、スゴイ!こんなに長文書くんは
僕には不可能やわww
んで、繫がりって僕も大事やと思うし
これからも広げていきたいと思う。

とりあえず、サラダとカレーがスゴイねwwデカいよww
けど、好き嫌いはイカンと思うよ?
それにしても、かなり食ってるねww

んで、最後っがウケタww
定価は書いてないのかぁww気になる・・
【2007/08/24 07:36】 URL | 。。。 #- [ 編集]


昨日はオン会お疲れ様です☆
バイト大丈夫だったかしら??
◎○ちゃんも言うように、やはり面白いお方でした(笑)

時間やお金を割いても、得られることとそうでないことがありますね。
私もお友達と遊んでいる時、必ずしも何かを得ているのではなくて、再確認の意味が大きいのかもしれません。
変わらない、普遍的なものの形を確認したくなるのかもしれませんね。
時間の長さが生み出すもの、濃さが生み出すもの、それぞれスタンスは違いますけれど大切なものでございます☆
私は去るもの追わずでしたけれど、繋ぎとめることも大切ですわよね。
追わないのは、逃げていることなのかもしれませんわ。

>医療上の例外
気になるフレーズでございます(笑)
何かにきっと効能があるのですわね☆
ISBNまでお書きになられるとは、Yorkさん緻密でございます☆
【2007/08/24 11:10】 URL | Vani #- [ 編集]


伊豆の踊り男全部楽しく読まさせていただきました(>∀<)」
これだけのものを書きあげるなんてやっぱりYorkさんはすごいですよー!
お疲れ様でした☆

つながりって大事ですよね^^
そのつながりのおかげで私も
沢山の人に出会えて沢山のものを貰いました♪
もう十分なくらいで。
っと話違う方向にいっちゃいましたね(A*´∀`;)アハアハ

貝の器ってすごいΣ(゚Д゚ノ)ノ
ブロガー魂としてはやっぱり写真撮りたくなっちゃいますよねw
私も一度見てみたいです♪
仲のいい友達でワイワイやって旅行に行って泊まりって
すごい楽しそうでうらやましいなーなんて思っちゃいました。
私は友達同士お泊りとかしたほとんどことなくて・・・
って今回のコメントなんだかしおらしくなってしまいました(笑)
【2007/08/24 17:54】 URL | さと #efH8dWu. [ 編集]


全部読ませていただきましたよ。
(`・ω・´)
旅の楽しさや、Yorkさんが車でよく寝る事がよく伝わりました!
(・∀・)
マジでよく書けてますよ!
(何様?


読んでたら、俺も旅行行きたくなってきたな…
【2007/08/24 23:01】 URL | のぶ #- [ 編集]


最後のISBNが・・・ここまで手を抜かないあたりが素敵ですe-420

個人的にYorkさんのブログ好きです。(なんか告白みたいだ。笑)
綺麗な文章書けるのもすごいなぁって思うし
写真や絵の使い方上手いなーって思いますし・・・
海賊旗とかは斬新ですもん、もらったとき嬉しかったですしe-291
うん、だから私は十分繋ぎとめられてるってことです。笑

私も、もっと色んな人に見てもらいたいとか思ってた時期ありましたが
今は今まで見てくれた方とか、交流してきた方を繋ぎ止めたいというか
それを深めたりしたいっていう思いの方が強いですe-276
【2007/08/24 23:56】 URL | ゆぅな #- [ 編集]


繋ぎ、止める、ための旅。
もしかしたら少しずつ離れていくものもきっとあるだろうけど、
こうやっていろんな意味で色の違う、けれど確かな仲間の6人が
年に何回か会うことでその関係を繋ぎ、留め、安心感なりを再確認する、
大事な事って、何か新しいものを得ることだけじゃないですね。
最後の別れ際も、いい意味でスッとしてると言うか、車があっという間に視界から消えて、
それもまた、らしい、のかなとか、なんか思いました。伝わるものがありました。ありがとうございます。

そうそう、ブログって目標がなきゃ駄目ですよね。
目標がなきゃモチベーションもなくなるし、最終的にブログの更新は止まります。
リンクを増やすとか、交流を広げるとか、僕も最初はそんな思いで書いてました、
いい記事を書いて、認められて、そしてあんな人やこんな人と繋がりたい、って。
ってかぶっちゃけると、それはいつか知らないけど、ありがたい事に達成に近いものがあって。
その目標が達成されるや否や、なんだかブログを書いていても、満たされないというか。
結果、今じゃ、コメントとかもほとんどしない、交流の知らないブロガーへと変貌を遂げてしまって。
でも最近はまた交流をしようかなと頑張ってるわけですが。
「繋ぎ、止める」この言葉、身に染みました。
悲しい事に、繋ぎ止めようとしなければ、どんどん物事は離れていきますね。
遅かれ早かれ、ね。仕方ないですよね、そういうもんですからね。

僕もなるたけ、頑張ろう!頑張ろう!
【2007/08/26 01:56】 URL | スミタカストーン #- [ 編集]


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一東京都民による、痛い日記です。
いろいろと病んでいる人が書いています。
ものすごく寒いギャグを割りとしれっと発することがあるので、読んでいただける場合は防寒準備をしっかりすることをオススメします。
Lv.は0です。
仲良くしていってくださるとうれしいです(*´∀`)
ちなみに、シモネタ厳禁ですヽ(*`Д´)ノ

最近はあまり読書もしておりませんが、よろしければ→ 本棚

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